決定的瞬間!!

長いことシャッターチャンスを狙ってきましたが、ついに・・・ついに〜〜、オレオのしっぽをわかりやすく撮影することに成功しました。 今更ですが、我が家の男の子は「しっぽが折れ曲がっている」=「折れ尾=オレオ」というネーミングになっています。 画…

まどろみのりっちゃん

女の子はリッツという名前です。 この子は寝始めると良く仰向けになります。猫の体型を考えると苦しくないのかな?とこちらは思ってしまいますが、当人はあごをなでて欲しいらしく、裏返ってしまうみたいです。 まあ、こちらとしてはかわいいし、みてて飽き…

日1日と・・・・

栃木県に転居して9ヶ月がすぎた。春になるともう季節的には1巡したことにもなる。 今年の冬は全国的に平均気温が昨年よりも4度〜5度くらい低かったそうで、栃木では実に10回くらい本格的な積雪があったのではないかと感じる。 でも三寒四温の言葉があ…

む〜ふ〜ふ〜ふ〜ふ〜

思えば半年ぶりでした。 3月の別府での一こま。ここは赤鬼支所長もまだ未湯。

伝統が生きる場所

さらなる予想外を求めて、当研究所はゆく。 ふと、小さな畑で作業するおじい発見。 あまりにも畑が小さく笑ましたかったので 話しかけた。 「良い天気ですね」「ちとさむいがの」 「畑小さいですね」「まあ、わしにはあっとる、わっっはっっは」 「あの〜と…

我ら裏路地探検隊!

車を止め、徒歩で探検を始めた。 するとさすがに、車では絶対に入っていけない 道もある。 大きな蜜柑が我々の行く先々で鈴なりになっており、 目にとまるたびに和んでしまうのであった。

思いは深く 2

花*花 花*花 まさに春満開だ。 なんという高揚感! と、くりゃあ 戦果は推して知るべし。 きづかんかったな〜。 こんなとこに湯小屋が・・・・。彼の地ならともかく、ここは関東ですぞ。

思いは深く

なんと感慨深いことか。 半年ぶりの旅だ。 今まで体をこわしてもここまで間が空いたことは記憶にない。 そしてやっとB棟も再開できる。

気がつけば・・・

気がつけば前回更新時よりまた3ヶ月が過ぎ去ろうとしていた。 前回もそうだったが、このブログは3ヶ月更新がないと自動的にリンクを切られても 文句は言えない、というような規約だった気がする。 う〜ん。もう半年間一回も温泉に行っていないのかあ。 ・…

別府に思いを馳せて

ホームページもブログも一定期間更新が為されないと削除対象になる というような 約束を交わした気がする。はてなは今日でなんと3ヶ月になる。 しかし、実際全くどこにも行っていないので、別府に思いを馳せて、当研究所が別府で本格的に 研究をする切っ掛…

始まりと終わり

この温泉との出会いは何時だったか。 そうこの世には常に始まりがある。 つきあいの中から、発展もあれば停滞もあり この温泉にかんしては一生停滞、そう思っていた。 しかし、この日 妙に人が沢山。何度かお邪魔しているが 声をかけると「まあ、まあ お風呂…

北の大地④

とある 温泉地にて。 この温泉は明治時代に うんぬんかんぬん ふむふむ 最初に夏期のみの湯治小屋を作り、3年後に 年間を通じて旅館を営み始めた、うんぬんかんぬん 次の瞬間、「現代では、会員制浴場もあり・・・・・」 な・なに〜〜!! こんなとこに ジ…

北の大地

う、う、美しい〜〜。 しびれるようなタイル細工です。 何でこんなとこに、こんなたいそうなものが。 (持ち主の方失礼) 町に戻って聞いてみると意外に簡単にどういう経緯のものか 判明し、これまた偶然管理の方が道に出ていたので話しかけてみると 2つ返…

北の大地③

林道走行中、ふと目にした小屋。 んん? なんと浴室とかいてある。 なに〜、こんな所で温泉出るなんて聞いたこともないよ〜。 しかし、木の扉は釘で打ち込まれ、びくともしない、ふっ 「なんだ、廃材を小屋に使っただけか」 北海道の山中は 風の音、鳥の声、…

なかから人が・・・

でてきました。じじょうをきくと ジモとのことでしたが、施錠はされておらず、あまりルールも厳しくないとのこと。丁寧に話をしていると 2時半から入浴出来るからもう一度戻ってらっしゃいとの事。 もともと急ぐ旅ではないですし、二つ返事で「はい〜〜」 …

北の大地

な、な、な、なんだこれは〜〜。 走行中いきなり急ブレーキ。 湯がざんざか捨てられている。 ふとみれば、その背後はもしやこれは湯小屋なのか? いやいやそんなことよりも、ここは別府? 亀川なのではないかいな。 これは北海道だと言って誰が信じます。 今…

やっぱり

先日は 実にオーソドックスな湯巡りをしましたが、 やはり定番には定番の良さがあり、当研究所流には 当研究所流の良さがあります。 そうして発見した湯小屋には信じられないほどの歴史が刻まれていそうです。 湯小屋の正面から見ているだけで、中のオーバー…

3ヶ月?

皆様 こんにちは 下の記事を見ると改めて思いますが、 GW以来2ヶ月半ぶりに温泉に行きました。 今回はあくせくせず、草津に車泊めっぱなしで 真面目に湯治してしまいました。 出先でお会いした方々、こちらはブログですので よろしければ ↓ こちら ごらん…

GW

雪解けの時期だけ自噴し出す 奇跡の温泉がアルという。 そんな噂を聞いてはや数年。 雪解けの時期とはすなわちGW付近を指すようで、 そんな時期に無料の野湯だったらさぞや混んでいる 事だろうとおもっていた。 しかし、昨年温友Dさんが訪問したのを見て…

別府レポ 10

久大本線を西進中。 「ん? 今の・・・・・」 キキッ、思わずブレーキング、 (あの時後ろにドライバーのかた居たらごめんなさい、 誰もいないのは確認したと思うのです〜) 減速の後、移動研究室の置き場を探してほ〜やれほ。 (之が結構大変なのです) そ…

別府レポ 9

なんとまあ、こんなとこにも ゆこやが。 別府支所長に指示された場所は そんな場所だった。 しかしココを利用する人って一体? そんなこんなで3年は過ぎたろうか?ココに足を運ぶのももう?回目。 とにかく利用者を見たことがない。なぜなんだ? 所が今年初…

別府レポ 8 鬼ヶ島ツア〜ズ

第7次鬼ヶ島 緊急緊急!! 別府支所より指令 調査を命ず はは〜、では青鬼隊員、調査に参ります。 かくして発見された某G荘に続く外来可の温泉。その値段なんと70円。 大家さん 本当にいいんですか、この値段で。

別府レポ 7 鬼ヶ島ツア〜ズ

第6次鬼ヶ島 鬼ヶ島の住人による鬼ヶ島ツア〜ズ 今回は・・・ 南国の楽園に赤鬼様をご招待!! 極楽鳥花が咲き乱れ、日の光がさんさんと降り注ぐこの場所は 早春の別府をここだけ夏の楽園・南の島へと誘っていました。

別府レポ 再開 6

はあ、はあ、ぜひぜひ この辺は湯巡りきついなあ〜。おかげで進まないこと 進まないこと。 しかし逆に言えば、湯巡りが楽しい地域の一つでもあります。 なぜ、このような湯小屋の姿にこれほどの情熱が注がれるのでしょう?

別府レポ中断 3

第一浴場・・・・。 う〜ん。なんでわざわざ数字をつけてるんだ? 3年越しの謎でした。周囲を徘徊してもそれらしき物は 全くなく、しかも当該の湯小屋自体人と会った試しがない。 しかしいつかは雪解けが来るのです。 「あっおかあさん」「??」「この温泉…

別府レポ中断2

走行中予感が走った。 「伊豆はどこにでも隠し温泉あるからなあ〜」 独り言にしても説得力がないお気楽発言。 しかし、あるんです。伊豆には。 ネットでもその他の情報でも全く知らない湯小屋が道の先にありました。 いいのかなこんなことあって。

別府レポ中断 1

まだまだ 別府レポ たくさんあるのですが、 週末の湯巡りも濃かったので、今週は関東編。 皆さんはテレビ朝日の「食彩の王国」という番組をご存じだろうか? まあ、料理という寄り食材一品にスポットを当てた食い道楽番組です。 先日2月の放送で「金目鯛」…

別府レポ5

第三の湯小屋 謎のM温泉のお題に挑む 主任研究員 なんと その温泉は 分身の術を使った 同じ物が3つ??? そう同じ名前の温泉が3つある。 別府らしいな。近距離同志に温泉が有りすぎて名前のバリエーションが 限界に来てるのでしょう。だって薬師温泉とか…

別府レポ4

野沢菜? 何だろう この野菜は? 一生懸命漬け物をつけているおとうさん。 はなしかけると影におかあさんも。 「すみません この温泉は・・・・」 「ああ、これは内のアパートの人の温泉」 「じつはかくかくしかじか」 「こんな温泉に入りたいのか」 「はい…

別府レポ3

第3の湯小屋。 旧公衆浴場マップの謎「M温泉」。 その解明に取り組んだ主任研究員はついに単独で潜入に成功。 その果てに得た物とは・・・・。 明日に続く。